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| デジタルカメラが普及してきました。デジタルカメラで撮った画像をパソコンに保存し、パソコンの画面で表示して楽しんでいる人は多いと思います。最近のパソコンはハードディスクの記憶容量も大きく、かなりの量の画像データを保存することができます。 ここでお聞きします。あなたはハードディスクに記憶したデータのバックアップを取っていますか? 文書データのような比較的小さいサイズのデータなら、フロッピーディスクにバックアップしているでしょう。でも画像データはバックアップしていますか? ハードディスクに記憶したデータは、ハードディスクの故障やパソコンの誤操作で無くなってしまうかもしれません。 あなたのパソコンに補助記憶装置を付けませんか? 大容量の補助記憶装置には、MO、CD-RW、CD-Rなどがあります。DVD-RAMは規格統一の問題が残っているし、価格も高いので、もうしばらく様子をみましょう。 できるだけ安くあげたいと思う人には、CD-RW/CD-Rがお勧めです。CD-RWは記憶したデータを消して再書込みすることができます。CD-Rは再書込みできません。データを追記することはできますが、データを消して媒体を再利用することはできません。消す可能性のあるデータはCD-RWに、永久保存するデータはCD-Rに書き込むとよいでしょう。 CD-RW/CD-Rはパソコンショップで二万円以下で購入することができます。売っていないパソコンショップもあるので、売っているかどうか分からない場合は、電話で問い合わせるとよいでしょう。 CD-RW/CD-Rにはパソコン内蔵タイプと外付けタイプがあります。パソコン内蔵タイプは、文字通りパソコンに内蔵できるのですが、取り付ける場所の問題があります。装置を追加できるスペースがあればよいのですが、無い場合は既にあるCD-ROMと交換です。でもパソコンによっては交換できません。 内蔵タイプを取り付ける自信の無い人は外付けタイプを選びましょう。USBが付いているパソコンならUSBタイプのCD-RW/CD-Rを購入しましょう。USBタイプでも高速と低速の両方のUSBに対応する装置と、低速のUSB用の装置があります。予算と将来性で選択してください。 CD-RW/CD-RにはDVD-ROMが付いている装置もあります。これは二万五千円程度で購入できます。でもDVD-ROMを再生するためには少し費用がかかります。外付け装置の場合は、USB2.0、IEEE1394、SCSIなどの高速インターフェースが必要であり、パソコンの性能も必要です。パソコンの性能が低い場合、DVD-ROM専用ボードの購入も考えられますが、パソコンを買い換えてしまったほうがよい場合もあります。パソコンの性能の一つの目安として、Pentium3 500MHz以上というデータがあります。 | ||
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