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 パソコン道場
古いパソコンへの拡張ボードの増設には注意が必要です (2001.9.17)
LANボードやSCSIボードなどの拡張ボードをWindows95のパソコンに追加する場合は、注意が必要です。

現在売られている拡張ボードは、PCIバスRev2.0以降搭載パソコンと限定されているものがほとんどです。ところがWindows95のパソコンにはPCIバスはあるもののRev2.0以降という条件を満たしていないものがあります。

PCIバスではなくISAバス用の拡張ボードも未だ売られていますが、性能が出ないため、利用できるならPCIバスを利用したいものです。

パソコンを購入したときに付いているハードウェア仕様書には、PCIの拡張ボードが使えることまでは確認できても、Rev(Revision)まで確認できないものがあります。

その場合は、以下の対応が考えられます。
(1) パソコンショップの人に、自分のパソコンで使えるかどうかを確認する。
(2) インターネットを使って拡張ボードメーカのホームページを開き、拡張ボードが自分のパソコンで使えるかどうかを確認する。
(3) パソコン購入時に売られていた拡張ボードを購入する。(中古部品ショップに在庫する場合がある)
(4) 拡張ボードをパソコンに追加し、動作するかどうかを確認する。(Revisionの制限を満たしていなくても動作する場合があるためであり、拡張ボードを人に借りて試すことができれば一番都合よい)


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