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| パソコンの起動が終了した直後の画面を見ると、やたらとソフト起動用のアイコンが並んでいるパソコンがあります。ここにたくさんのアイコンを置くと、ただでさえ遅いパソコンの起動がさらに遅くなります。よく使うアイコンであれば容易に見つけることができるでしょうが、めったに使わないソフトのアイコンをたくさんのアイコンの中から探すのは大変です。 表示画面左下の「スタート」ボタンを押し、「プログラム」を選択し、その中からたくさんのソフトを探すのは、やはりたいへんですが、「プログラム」選択後、分類整理されたフォルダの一つを選択し、その中から起動したいソフトを選択するのなら苦になりません。頻繁に使うアイコンのみ画面上に残し、それ以外は「スタート」−「プログラム」の順でソフトを選択していくようにすると、パソコンの画面がすっきりします。 その方法を以下に示します。 (1) 「スタート」ボタンをマウスの右ボタンでクリックします。 (2) 「開く」をマウスの左ボタンでクリックします。 (3) 「プログラム」フォルダをマウスの左ボタンでダブルクリックします。すると、フォルダが表示されます。 (4) 「プログラム」フォルダの中に分類整理されたフォルダを作るため、ツールバーの「ファイル」−「新規作成」−「フォルダ」を順に選択します。「新しいフォルダ」ができますから、その名前を分類に従って変更してください。これを何回か繰り返して、複数のフォルダを必要数作ります。 (5) 新規作成したフォルダの一つをマウスの左ボタンでダブルクリックします。この中に対応するソフトのアイコンまたはフォルダを入れます。 以上で整理したソフトは、「スタート」ボタンからスタートできるようになります。 | ||
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