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ブラウザの文字化けにはうんざりしますね (2001.11.01)
インターネットエクスプローラ5.0(IE5.0)になってから、ブラウザの文字化けが多くなったという人が少なくないようです。

同じ日本語を表示するにもかかわらず、文字コードにはJISコード、シフトJISコード、EUC、Unicode というように、何種類ものコードがあります。他のコードの欠点を補うために考案された文字コードもあるようですが、ユーザには文字コードは見えないため、どれでもいいから一つに統一してくれ、というのが正直なところでしょう。将来的にはUnicodeに統一されていくのかも知れませんが、いつそうなるのやら。

文字化けが起きてうんざりすると言っている人の中には、ブラウザの設定を変更することで改善されるケースもあるようです。例えば、IE5.0ですが、日本語・外国語に関係なく、インターネット上の様々な文字セットを自動的に選択する「自動選択」がオンになっていると、文字化けが多くなるとのことです。

IE5.0を使っている人は、メニューで「表示」−「エンコード」を選択し、「自動選択」の左側にチェックマークがないことを確認してください。チェックマークがある場合は、チェックマークを外してください。

チェックマークを外しても文字化けはなくなりません。文字化けすると「エンコード」の指定を変更する必要がありますが、「表示」−「エンコード」−「日本語(自動選択)」をマウスでクリックしていくのは面倒です。私の場合は、ツールバーにエンコードボタンを追加し、文字化けが発生した場合使うようにしています。

ツールバーにエンコードボタンを追加する方法ですが、IE6.0の場合は、「表示」−「ツールバー」−「ユーザ設定」により「ツールバーの変更」画面を表示し、「エンコード」を選択して追加ボタンを押します。そうすると、エンコードボタンがツールバーに追加されます。IE5.0でも同じような手順で設定できると思います。


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