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基本ソフトWindowsXP Home Editionは快調です (2001.12.09)
メモリが不足しているとは思えないのに、「メモリが不足しています」というメッセージが出て動作が不安定になるとか、突然動かなくなることが多かった我が家のパソコンですが、基本ソフトをWindows98SEからWindowsXP Home Editionにアップグレードしてから快調に動作しています。

Windows98SEからWindowsMEにアップグレードして使っていた時期もありましたが、上記不具合に対してはまったく改善されなかったため、もとのWindows98SEに戻して使っていたのですが、WindowsXPにアップグレードして、ようやく安定して使えるようになりました。

WindowsXP Home Editionにアップグレードすると、現在使用している入出力装置や応用ソフトが使えなくなる可能性がありますが、広く使われているものでしたら、ドライバはメーカのホームページからダウンロードできると思いますし、応用ソフトについてもメーカのホームページを見れば、WindowsXPで動作するかどうか分かると思います。

メーカのホームページを探して見つからなくても、マイクロソフトのWindowsXPのホームページから追っていくと、見つかる場合があります。

WindowsXPのCDROMに含まれているソフトを使えば、WindowsXPをインストールしようとしているパソコンの中のどれがWindowsXPでは動作しないか、一覧が表示されるので便利です。

我が家のパソコンでは、仮想CDROMとCD-Rのソフトが動かないということでしたが、仮想CDROMのソフトはメーカのホームページの情報を見て、動作させることができました。

CD-Rのソフトは、WindowsXPでは動作させることができませんでしたが、WindowsXPにCD-R書込み機能があるため、これを使うことにしました。

WindowsXPへのアップグレード方法については本も出ていますので、メモリ不足というメッセージや突然動かなくなることに悩まされている人は、13,000円を払ってWindowsXPを購入し、アップグレードにチャレンジするのも手かと思います。

ただし、パソコンの性能が低いとWindowsXPが軽快に動作しませんので、購入前に自分のパソコンの仕様を把握することが必要です。

WindowsXPのパッケージには、300MHz以上のCPU、128MB以上のメモリ、1.5MB以上のハードディスク空き容量、800 x 600以上の解像度のディスプレー、CD-ROMまたはDVD-ROMドライブなどが必要と書かれています。


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