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| 気に入ったホームページを見つけたとき、そのページを保存することは、皆さんよくやられていると思いますが、Internet Explorerを使って、そのページを含み、リンク先まで一括して保存したことはありますか。 このような機能がInternet Explorerにあることを知らない人が多いのではないでしょうか。Internet Explorerの「ヘルプ」−「バージョン情報」で、Internet Explorerのバージョンを確認してください。バージョン5以上でしたらOKです。 ダイヤルアップでインターネットに接続している人は、ホームページを保存しておいて、後でゆっくり読んでいるのではないかと思います。しかし、1ページずつ保存するのも面倒ですし、後で見るとき1ページずつ保存ファイルを開くのも面倒です。 このようなとき、リンク先まで含む保存は便利です。後で見るとき、リンク先をクリックすればリンク先が表示されるのですから。 リンク先まで含む保存の方法は次のとおりです。この機能はInternet Explorerのオプションなので、場合によってはマイクロソフトのサイトから必要なソフトをダウンロードしてインストールする動作が入るかもしれません。 (1) ツールバーで「お気に入り」を選択し、続いて「お気に入りに追加」を選択します。 (2) 開いた画面の「オフラインで使用する」にチェックマークを入れ、「カスタマイズ」ボタンを押します。 (3) ウイザードに従って設定し、リンク先まで含めたホームぺージの情報を保存します。 なお、リンク先の階層を多くすると、いつまでも保存が終了しないので注意が必要です。また、保存先のディスク容量が少ないと、保存中にディスク容量拡張の確認メッセージが表示されるので、これを避けたい人は、事前にツールバーの「ツール」−「インターネットオプション」により、「インターネット一時ファイル」の設定内容の中の「使用するディスク領域」を大きめに変更しておくとよいでしょう。 保存したファイルの閲覧ですが、「お気に入り」の中にホームページのタイトルが表示されていますから、これをクリックします。 | ||
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