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| アンチウィルス(ウィルス対策)ソフトは、毎年継続するための費用が発生します。アンチウィルスソフトの中には、トレンドマイクロのウィルスバスターやNorton Internet Securityのように、外部の攻撃からパソコンを守るファイアウォール機能がついているものもあります。ADSLやケーブルによるインターネット常時接続では、ファイアウォール機能は必須となります。 ルータ機能を内蔵していないADSLモデムやケーブルモデムは、私が知っている限りではファイアウォール機能を備えていないため、上記のようなソフトを使ってファイアウォール機能を実現する必要があります。 しかし、複数のパソコンをインターネットに接続するために、ルータ機能を内蔵しているADSLモデムやケーブルモデムを使用している場合は、ファイアウォール機能を内蔵しているものもあるため、ファイアウォール機能がないアンチウィルスソフトで済む場合があります。 例えば、シマンテックの場合は、Norton Internet Securityではなく、Norton Anti Virusで済むことになります。 インターネットに接続されているパソコンの台数が多い企業は、アンチウィルスソフトの機能を維持するために毎年支払う費用はばかになりません。 アンチウィルスソフトは、トレンドマイクロ、シマンテック、ソースネクストなどから発売されています。一度、継続のための費用の比較や、使用中のモデムやアンチウィルスソフトにファイアウォール機能があるかどうか調べてみたらどうでしょうか。 なお、Windows XPには簡易ファイアウォール機能があります。ただし、機能が有効になっていない可能性があります。ファイアウォール機能を他で実現している場合は、有効にしなくてもよいのですが、ルータ機能を持たないADSLモデムやケーブルモデムにパソコンを接続していて、ウィルスバスターやNorton Internet Securityなどを使用していない場合は、簡易ファイアウォール機能を有効にすべきです。 「スタート」から「ヘルプとサポート」を表示し、「ファイアウォール」というキーワードで検索すると、「インターネット接続ファイアウォールを有効または無効にする」という項目があります。 | ||
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