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インターネット常時接続ではメールの着信を自動監視しましょう (2003.2.6)
電子メールの着信有無の確認は、少なくとも朝・昼・晩の三回は行うべきです。

インターネット常時接続環境であれば、メールの着信有無を自動的に監視することができます。メールでも、対応が早いにこしたことはありません。Windows XPのOutlook Expressを例にして、その手順を以下に示します。Windows 98、ME、2000でも、手順に多少の違いはあるものの、同様に監視することができます。

(1) 画面右下の「スタート」をマウスの右ボタンでクリックします。
(2) 「開く -All Users(P)」をクリックします。
(3) 「プログラム」フォルダの中の「スタートアップ」フォルダを開きます。
(4) 「スタート」−「すべてのプログラム」とたどり、「Outlook Express」をマウスの右ボタンでクリックします。
(5) 「ショートカットの作成」により、「Outlook Express」のショートカットを作ります。
(6) 新しく作られた「Outlook Express (2)」を上記(3)で開いた「スタートアップ」フォルダの中に移動します。
(7) 「スタートアップ」フォルダの中の「Outlook Express (2)」をマウスの右ボタンでクリックします。
(8) 「プロパティ」をクリックし、「実行時の大きさ」を「最小化」にして、「OK」を押します。
(9) 「スタートアップ」フォルダの中の「Outlook Express (2)」をダブルクリックして、画面下のタスクバーに「Outlook Express」を表示します。これで、Outlook Expressは動作状態になります。
(10) 画面下のタスクバーの「Outlook Express」をマウスでクリックして、Outlook Expressの画面を表示します。
(11) 「ツール」−「オプション」をクリックし、「全般」タブの中の「新着メッセージをチェックする」を有効にし、メール有無を確認する周期(分ごと)を指定して、「OK」を押します。
(12) Outlook Expressの画面右上の □ をクリックし、Outlook Expressを動作状態にしたまま、Outlook Expressの画面を消します。

メールが着信すると、タスクバー右下にメールのアイコンが表示されます。画面下のタスクバーの「Outlook Express」をマウスでクリックして、Outlook Expressの画面を表示します。

アイコンが表示されない場合は、画面下のタスクバーをマウスの右ボタンでクリックし、さらに「プロパティ」をクリックして表示された画面で、「アクティブでないインジケータを隠す」のチェックを外し、「OK」を押します。

Outlook Express使用後は、Outlook Expressの画面右上の □ をクリックし、Outlook Expressを動作状態にしたまま、Outlook Expressの画面を消してください。


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