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| 複数台のパソコンをネットワーク接続するため、先日、パソコンショップにハブを買いに行ったのですが、新旧取り混ぜて棚に置かれていました。しかも価格がさほど変わらないので、注意しないと、性能の出ない古いタイプのハブを買ってしまうこともありそうです。 最近のパソコンは、LANポートがほとんど付いていると思います。昔のLANは10Mbpsがほとんどでしたが、今は100Mbpsが主流です。どちらのLANにも対応できるように、パソコンに付いているLANポートは、10/100Mbps両用です。 パソコンをLANで接続するには、一般的にハブが用いられます。パソコン側で100Mbps出るのに、ハブが10Mbpsでは、性能が出ません。この場合、ハブも100Mbpsのものを使う必要があります。 古いパソコンと新しいパソコンがひとつのLANに混在する場合は、10/100Mbps両用のスイッチングハブを使いましょう。少し前まで、スイッチングハブは普通のハブと比べて高かったのですが、今は少し高い程度です。 | ||
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