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| 最近のウィルスには、インターネットに接続しただけで感染するものがありますが、まだまだメールを介して感染するものが少なくありません。 ウィルスの作成者は、感染対象が多いマイクロソフトのメールソフトを狙って作成します。ですから、マイクロソフトのメールソフトOutlook ExpressやOutlookを使わなければ、ウィルスに感染する確率は減ります。 それにもかかわらず多くの人がマイクロソフトのメールソフトを使っているのは、WindowsやOfficeに付属しているためと思います。 私は、マイクロソフトのメールソフトは使っていません。ジャストシステムのShurikenというメールソフトを使っています。これは純国産のメールソフトであり、これを狙ったウィルスは、未だ発生していないと思います。 それはそうですよね。ウィルスを作る側からすると、感染対象が少ないものは攻撃対象となりえないわけです。 ひどいときには毎日のようにWindows Updateをしたときもあります。メールソフトをマイクロソフト以外にしたからと言って、ウィルス対策ソフトは不要にはなりませんが、メールから感染する可能性が低いという安心感は、捨てがたいものがあります。 私はジャストシステムとは何の関係もありませんが、Shurikenはお奨めです。皆さんも、この際Shurikenに乗り換えたらどうでしょうか。 気をつけなければいけないのは、マイクロソフト以外のメールソフトであっても、マイクロソフトのメールソフト部品を使っているソフトはダメなのです。Shurikenは、それを使っていません。ですから安心して使えます。 ただし、Shurikenでもウィルス付きの添付ソフトを開いたら感染します。怪しい添付ファイルは開かないことが基本です。 | ||
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