| ホーム | 業務内容 | パソコン道場 | 情報化事始 | セミナ資料 | 技術コラム | 料金 |
| パソコンの操作が難しくてくじけた場合は、スタート地点に戻ってください。パソコン教室に通った経験がない場合は、パソコン教室に通うとよいでしょう。パソコン教室に通っていてくじけてしまった人は、個人指導を検討してみてください。 近くにパソコン教室がない場合は、パソコン関係の書籍を購入して勉強してください。 マウスをクリックしたり、キーボードを使って入力することができるのにくじけてしまった人は、ソフトを使いこなそうとしていませんか。多機能なソフトを使いこなせる人は多くありません。多くの人は一部の機能だけを使っています。 目的が明確でないと続かないので、例えば、顧客に提出する文書は必ずワープロ・ソフトを使うとか、何かを決めて実行するとよいでしょう。 年賀状ソフトはアドレス帳が付いていて、はがきの本文だけでなく、宛名も連続して印刷することができます。顧客への季節の挨拶やダイレクト・メールの印刷に使うと便利です。 どうしてもパソコンを使う気になれないという人は、インターネットでホームページを見ることから始めてもよいと思います。インターネットでホームページを見るにはプロバイダに加入する必要があります。加入方法が分からない場合は、既に加入済みの人に聞いてください。興味ありそうなホームページを見れば、人は操作法を覚えるものです。昼休みとか定時後にインターネットを社員に開放してみるのも一つの手です。 ADSLが使えるプロバイダに加入すれば、複数の社員が同時にインターネットを利用することができます。この場合は、パソコン以外にADSLモデムやブロードバンド・ルータ、パソコンの台数によってはハブと言うものが必要になり、社内にネットワークを張ることになります。社内に複数台のパソコンがある場合、ネットワークは情報化のあるステップで必須となりますから、早い段階で導入してもよいと思います。なお、ADSLを使うには、ISDNでない従来のアナログ電話回線が引かれている必要があります。 ネットワークが社内に張られていれば、一台のプリンタを複数台のパソコンから利用でき、フロッピーディスクを持ち運ぶ必要がなくなるという利点もあります。 | ||
|