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 情報化事始
ホームページの開設 (2003.10.25)
1.ホームページを立ち上げるには
  • ホームページを立上げる目的を明確にする必要があります。ホームページに何を期待するのか、目的によって、ホームページの作りが変わってきます。
     
  • 独自ドメイン取得の必要性
    インターネット接続サービスを提供するインターネット・サービス・プロバイダの多くは、無料でホームページのスペースとアドレスを提供しています。

    無料の場合は、例えば、 http://www.dti.ne.jp /~takahari/ となりますが、ホームページ公開のために別に有料のレンタルサーバを借りて独自ドメインを取得すると、http://www.takahari.com/ 、http://www.takahari.jp/、または  http://www.takahari.co.jp/のようになります。

    費用を抑えたいのであれば、インターネット・サービス・プロバイダのサービスを利用することになりますが、ホームページを商売につなげたいのであれば、レンタルサーバを借りて、独自ドメインを取得することをお奨めします。この場合、電子メールも独自ドメインにできます。

    レンタルサーバと独自ドメインで、年3万円程度あれば、ホームページを開設できます。インターネットで「レンタルサーバ」というキーワードで検索すると、検索結果はかなりの量となります。

    なお、レンタルサーバを借りてホームページを公開しても、インターネット・サービス・プロバイダには、そのまま加入している必要があります。
     
  • ホームページから注文を受ける場合は、入力フォームの利用が一般的ですが、電子メールを利用した簡易的な方法と、プログラムを利用した本格的な方法があります。インターネット・サービス・プロバイダによっては、プログラムの利用ができないところもあります。

    独自ドメインを提供するところは、オプションで通販用の専用プログラムを利用できるところが多いようです。

2.作成費用は

 個人事業主または小規模企業に依頼した場合で、1ページ5,000円 〜 15,000円程度です。ページ内の情報量やデザインによって異なりますが、平均すると1ページ10,000円前後でしょう。 トップページを高くして、他のページを安くしているところもあります。1ページ5,000円で作ってくれるところもありますが、果たしてできばえがよいかどうか。できばえがよければ、お得かもしれません。


3.作成期間は

 10ページで5日〜10日程度かかります。写真や、凝ったデザインを多用する場合は、さらに日数がかかりますし、費用もプラスされます。


4.どこに作成依頼するのか
  • ホームページ作成サービスを提供しているプロバイダやレンタルサーバ業者
     
  • 会社組織のインターネット・アウトソーシング・サイトの利用
    仕事は個人に出しますが、責任は会社が持つというものです。
     
  • SOHOのインターネット・アウトソーシング・サイトの利用
    例えば、鎌倉・逗子・葉山・横須賀に会員がいる三浦半島SOHOネットワークです。
    http://www.yokosuka-soho.net/top.html

    発注するには無料会員登録が必要です。仕事を発注して応募してきた人の中から、自分が判断して仕事を依頼します。応募者が作ったホームページや応募してきたときの印象で、依頼先を決めるとよいと思います。
    よい人に当たると、良心的な料金で、よいホームページが完成します。


5.その他

  • ホームページを開設した場合、検索エンジンへの登録を行う必要があります。登録しないと誰も見に来てくれません。

    一番に登録したい登録先は、Yahooです。無料と有料があります。無料ではなかなか登録されないようですが、試してみる価値はあると思います。有料でも、ホームページのできばえが悪いと登録されませんが、登録されない理由を教えてくれるようです。
    http://add.yahoo.co.jp/docs/include.html

    検索エンジンは、ひとつひとつ登録していては手間がかかるので、例えば、一発太郎(http://ippatsu.net/TARO/ )などの無料一括登録サービスを利用しましょう。これを利用すると、複数の検索エンジンに一括して登録できます。
     
  • 検索エンジンは、ホームページに書かれている文章の内容を調べて検索します。検索時に使用されるキーワードを想定し、それがなるべくトップページに含まれるよう、ホームページの文章に注意する必要があります。
     
  • 自社ホームページ開設のために 」というセミナーを行ったときに使用した資料があります。よろしければご覧ください。


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